製品中の化学物質を管理する基本的な考え方(PB2)

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開催概要(2026年度)

RoHS指令、REACH規則の基本は判るけど、その他にどんな規制があるか知りたい。何より、製品含有化学物質を社内でどのように管理し運用するのかという基本を知りたい方の講座です。主に川中、川下企業の方が対象です。

 《内容》seminartext_p_kiso.png
RoHS、REACH以外にどのような製品含有化学物質規制が存在するのかという基礎的な解説を前半で行います。後半は、製品含有化学物質を社内でどのように管理し運用するのかの基本を説明します。各部署の役割や供給者や顧客との関係を理解するとともに、情報伝達の基本も説明します。     
                                                                          
サンプル動画はこちら                

対象者

製品含有化学物質の担当になって1年程度の方(RoHS、REACHはなんとかわかる)、およびその管理者の方

到達目標

  • 欧州のRoHS指令、REACH規則以外の製品含有化学物質規制についてその大枠を知る
  • 社内の管理運用のやり方の基本が理解でき、供給者や顧客とのやり取りについても基礎的な知識を得る

プログラム/講師

開催方式  オンラインセミナー(Webex)
時 間  13:30(開講)~17:00(終了予定)(受付開始:13:15~)
プログラム

欧州規制(RoHS指令、REACH規則)の確認
 1.RoHS指令
 2.REACH規制
その他の代表的な製品含有化学物質規制
  1.中国RoHSと各国RoHS
    2.  米国TSCA及び州法
    3.  包装材規制
    4.  持続可能な他製品ためのエコデザイン規則
    5.  その他規制  
製品含有化学物質の社内運用
 1.サプライチェーン管理の重要性
 2.仕組みの構築の要点(各部門の役割と情報共有)
 3.化学物質混入はどのような時に起きるか
情報伝達とその対応
 1.情報伝達の様式と標準化
 2.情報入手と保存、出力の方法
 3.情報伝達上必要な情報や能力
理解度テストとQ&A

複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。

講 師

 佐竹 一基(一般社団法人産業環境管理協会 化学物質総合管理部門 技術顧問)
 プロフィール 
1981年ソニー株式会社入社 材料解析、品質管理に従事の後、製品化学物質管理に従事
2006年本社部長着任 環境関係全般についてグループ全体を統括
2013年より社団法人産業環境管理協会勤務にて化学物質管理業務に従事
2018年OFFICE KSを開設し、企業の環境全般の活動の支援に従事している
その間
2012年3月までグリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)副議長
2008年度から2010年度 電機・電子四団体環境戦略連絡会 PFOS ad hoc 主査
使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会 平成21年度、平成22年度委員

※最低実施人数に満たない場合、本セミナーは中止する場合があります。
※内容は変更する場合がございます。

開催日 

 日程(Webex予定) 5月20日(水)
6月16日(火)
7月24日(金)
10月8日(木)
11月17日(火)
2027年月2月26日(金)

受 講 料

  一 般 会 員※1
受講料(税込) 16,500円 13,200円

1 会員はCATCHER登録企業、産環協会員のいずれかの方  ≫≫≫≫「CATCHER」についてはこちら

受講申込

インターネット申込み(決済方法:銀行振込/pay-easy決済)

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FAX申込書・パンフレット

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